税理士・金融機関・IFAの方へ
こんな場面で
顧客のゴルフ場について、後継者がいない、担保価値を見直したい、相続の設計を進めたいといったご相談を受けている専門家の方の相談先としてお使いください。
紹介料の取り決め方は、下の「紹介者の方との関係について」に記載しています。
顧問先のゴルフ場に後継者がおらず、オーナーが70代を超えている
融資先のゴルフ場の業績が数年赤字で、事業の出口を一緒に考える必要がある
資産の大半がゴルフ場で、相続対策の設計が進まない
海外の顧客から「日本のゴルフ場を持ちたい」と相談されたが、運営の担い手がいない
当社が担う範囲
ゴルフ場の売却・買収(株式譲渡・事業譲渡によるM&A)、事業再生・コンサルティング、運営受託の三つを一つの窓口で扱います。ゴルフ場という業種に特化しているため、会員権・預託金・コース管理といった業界特有の論点を、最初から前提に置いて話ができます。
税務・法務は顧問税理士・弁護士の方と役割を分け、当社はゴルフ場の事業と運営を担います。顧客との関係は、これまでどおり紹介者の方のものとして扱います。
紹介の流れ
全4工程
事前相談
所在地域、規模、状況の概要だけで構いません。必要な支援と追加で確認する事項を整理します。
紹介者を交えた初回面談
顧客と紹介者、当社の三者で行います。紹介者の方に同席いただくことで、連絡・情報共有の方法を確認できます。
秘密保持契約と現状整理
資料をお預かりする前に契約を締結します。以後の進捗は、顧客の意向に沿って紹介者の方にも共有します。
方針決定と実行
売却・買収、事業再生、運営受託のいずれか、または組み合わせを選び、税務・法務の論点は紹介者の方と分担して進めます。
紹介者の方との関係について
紹介料の有無・水準は、案件の内容と紹介者の方の業法上の制約(金融機関・士業)を踏まえて、事前に個別に取り決め、書面にします。
守秘について
ご相談いただいた内容は、顧客・紹介者の許可なく第三者に開示しません。顧客への直接のご連絡は、紹介者の方の了解をいただいてから行います。
まずは案件の概要をご相談ください。ご本人の意向と課題を確認し、必要な支援を柔軟に組み合わせます。
